2016年11月24日

マネジメントゲーム(MG)

皆さんこんにちは。

名古屋総合税理士法人 細江博之です。

先週は、新しく加わった営業企画部の仲間である吉田健司が初めてブログ投稿をしました。

社員旅行に行ったばかりだったので、社員旅行の話になりましたね。

今後は毎週交代で書いていきたいので、今後とも吉田をよろしくお願いします。

さて、今回は11月18、19日に開催したMGについて書きます。

マネジメントゲームあるいはMG(Management Game)は、1976年に西順一郎先生らが、従業員教育を目的としてソニー株式会社人材開発室を母体に創業した株式会社キャリア・デベロップメント・インターナショナル(現マネジメント・カレッジ株式会社)で開発した経営シミュレーションゲームです。

【マネジメントゲームの特徴】
@原則として、1人が社長として、経営戦略を実践し、会社を経営します。
A会社の経営は、ゲーム機器(ゲーム盤、会社盤他)を用いて、製品の製造、販売を行います。
B経営の成果は、財務諸表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書)としてまとめます。

MGは、1人が社長として、製品の製造販売あるいは販売を行い、その取引を帳簿に記帳して、財務諸表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書)にまとめます。

ルールは、初級者向けのジュニアルールと中上級者向けのシニアルールがあり、製造業版、流通業版の基本版のみならず、飲食業、理容室、美容室、歯科等向の「戦略MG」も開発されています。

弊社のお客様が6名、弊社社員が4名+サポートメンバーでMGを2日間行いました。

講師の先生は、高橋茂人先生です。
この方は、MGを世に広めた第一人者の方で、上場企業での講師実績もあり、日本全国行かなかったところはないというくらい全国飛び回っている方です。

高橋先生は話も面白いし、ソフトバンクの孫正義との出会いとMGでの話が一番印象に残っています。

弊社社員も4人参加させて頂き、今年の6月に潟iカヤマさんに訪問した社員と合わせて約10名の社員がMG経験者となりました。

今後は、MGを定期的な研修にして、大手の企業で幹部になるにはMGを50期やらなければいけないといったルールのように必ず1度は経験しないといけないというルールにしたいくらいです。

弊社のお客様も2日間みっちり行って、脳が疲れたけど充実した2日間だったと言ってくれて

本当にやってよかったと思います。

MGは受けるのがゴールではなく、この経験を自社に持ち帰っていかに経営をしていくかが非常に重要です。

このことを弊社の社員が一人でも気づき、お客様の会社をよくできるようにフォローしてくれることを願いつつ、自分ももっともっとお客様のためになるような取り組みをしていきたいです。

次回のセミナーは1/21(土)経営計画策定セミナーの予定です。

チラシが出来たらHPでご案内します。

よろしくお願いします。
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posted by hosoe at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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