2010年11月01日

記憶を呼び覚ますためのカギ!!

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

このブログにて紹介しています“名古屋の税理士 細江会計事務所”朝礼での3分間スピーチ。
10月分の紹介が、まだ終わっていないため、11月ではありますが、
もうしばらく、10月のテーマ「海外旅行について」にお付き合い下さい。


前回は、オーストリア・ウィーンの話をしましたので、その続きになります。
ウィーンからドイツ・スイス・フランスと回ったのですが、今回はスイスの話です。

スイスでは、ヨーロッパ一高い山、標高3,454メートルのユングフラウヨッホに登りました。
山の麓から頂上の駅が見えるくらい快晴の穏やかな日で、登山電車に揺られて登って行きました。

途中下車した駅では、かわいいセントバーナードが出迎えてくれたので、一緒に写真を撮りました。
頂上は少し風が強く寒かったのですが、本当に素晴らしい景色で感動しました。

また、途中下車した駅で頂上の駅から手紙を出せるという話を聞いたので、ハガキを買って頂上に向かう登山電車の中で自分宛にも手紙を書きました。
昨日、久し振りに読んでみると、かなりはしゃいでいたようで、英語の混ざったテンションの高い文面でした。

今回、改めてハガキを見ると、とても懐かしく「ユングフラウヨッホの消印や切手」は、記念になる思い出の品になりました。
今後も海外旅行に行きましたら、自分宛に手紙を書こうと思っています。


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2010年10月29日

音楽色を強く感じたプラハ♪♪

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

今日は、ホームビデオ愛好家グループによって制定された『ホームビデオ記念日』です。

1969年(昭和44年)のこの日、ソニーがベータマックス方式、日本ビクター・松下がVHS方式の規格で、同時に家庭用VTR(ビデオテープレコーダー)を発表しました。
その後、対立し、やがてVHSが主流となりました。
現在では、ハードはより小さく、記録容量はより大容量にと、DVD、ブルーレイ、ハードディスクと、各記録メディアが次の主流をねらって、頑張っています。

ビデオやカメラは、旅行にかかせないアイテムの1つでもあります。
思い出をより鮮明に残しておくことが出来ますからね。
よりよい製品が出来ることを祈っています。

それでは、10月のテーマ「「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


私の趣味が、海外旅行ですので、
今まで海外へ行った回数を考えると、数えきれないぐらいになっています。

そのなかでも、一番よかった国はどこか思い起こすと、
それぞれ国の特色や文化も違って、どれも楽しい思い出ばかりですが……
特に、印象に残っているのが、チェコのプラハです。

音楽の街といえばウイーンが有名ですが、
プラハは、ウイーンよりも音楽色が強くて、町もこじんまりしています。
そのため、観光しやすく、物価も安いです。

機会があれば、また行きたいと思っています。

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2010年10月28日

海外へ行ったものの……

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

実は、今日、休日のところがあるんです?
お店とか、会社とかの休日ではなく、県あげての休日……その県にとっては、祝日にになるのかもしれませんが。

その県とは、群馬県!!

群馬県にとっては、とても大切な日で、『群馬県民の日』とされています。
なぜ、大切なのか……
1871年(明治4年)のこの日(旧暦)、廃藩置県により「群馬県」の名称が初めて使われたことを記念して、14年後の1985年(昭和60年)3月30日に群馬県が制定したそうです。
ということから、群馬県はこの日を休日扱いにしているそうです。

ふと、なぜ、旧暦なのと思われた方もいらっしゃるかと思います。
新暦になおすと、12月31日になってしまいます。
たぶん、年の瀬やお正月等々の様々な行事で、それどころではないと思われたのではないでしょうか?
ということで、旧暦が、そのまま記念日となりました。

それでは、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


私は、今まで一度だけ、海外旅行 に行ったことがあります。
高校 の修学旅行でイギリスへ行きました。

元々、私は日本が好きで、海外旅行にあまり興味がありません。

それもあって、唯一、行ったイギリスも昼間の観光はほとんど何もせず、夜にみんなで集まって、徹夜で麻雀するだけで終わってしまいました。

ですので、次、行く時は計画を立てて、いろんな場所へ行きたいと思っています。



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2010年10月27日

実際に体感するが一番!!

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

「秋深し 隣は 何をする人ぞ」 松尾芭蕉
と詠まれているように、秋が深まり、寂しさや寒さを感じるようになってくると、人とは不思議なもので、人恋しくなったりします。
そんな中、秋の夜長に読書を楽しもうということなのか、本日27日より、読書週間が始まりました。
ちなみに、11月9日までです。

私も、本は大好きです。
読み出したらとまらず、徹夜して読むこともしばしば。
なので、本屋さんや図書館に、よく足を運びます。
気に入った本は、買って手元に置き、時間を見つけては、その時の気分にあった本を読み返しています。
本の匂いや、ページをめくる感覚、重みも大好きですね。
なんですが、難点は、収納……ってことで、最近は図書館を利用することが多くなってしまいました。

そんな中、ニュースで、自分が購入した本の背表紙を裁断し、スキャンし、電子化する会社があると。
結構、利用者も多く、段ボール箱で何十冊と送られてくることも多いそうです。
もちろん、電子化したものは、他人に売ることも渡すこともできません。利用は、自分のみとのことでした。

電子書籍の分野も広がってきている中、収納や持ち運びを考えると、現代の生活には必要なことなのかもしれませんが……
本離れが進んでいる中、より拍車がかかりそうで、ちょっと寂しさを感じてしまいました。

それでは、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


海外旅行には、過去三回行ったことがあります。

一度目が中国に行きました。
これは、瀬戸市が、中国の景徳鎮と友好姉妹都市ということもあり、国際交流を兼ねて行きました。
二度目が、大学の卒業旅行で、タイに行きました。
最後は、香港とマカオに行きました。

中国に行ったのは……
今から10年以上前で、景徳鎮は、中国では地方の方ということで、びっくりすることも多数ありました。
 
まず、トイレを利用しようとしたら、ドアがありませんでした。
結局、有料のトイレを利用しましたが、当時、すごい衝撃を受けたのを覚えています。
他にも、現地の市場に行ったら、あまりの強烈な臭いに気分が悪くなったこともありました。

海外に行くといろいろな経験ができますし、
何より『百聞は一見に如かず』といいますので、今後も、機会があれば、どんどん行ってみたいと思います。


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2010年10月26日

第一印象も大切です。

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

1964年(昭和39年)、『原子力について』国民の理解を深めるための日として、科学技術庁(現文部科学省)が、今日のこの日を「原子力の日」に制定しました。

なぜ、この日だったのでしょうか??

10月26日のこの日は……
1956年(昭和31年)、今からちょうど54年前、日本が国際原子力機関(IAEA)に加盟しました。
そして、その7年後の1963年(昭和38年)、茨城県東海村の日本原子力研究所で、日本初の原子力発電が行われたのです。

この2つから由来しているそうです。

この原子力を利用する場合、必ず、放射線の心配が伴います。
その放射線は、量や強さに応じ、生物に悪影響を与える(放射線障害と呼ばれる)とされているため、適切に防護(放射線防護と呼ばれる)する必要があります。
その放射線防護について、国際的な研究機関として国際放射線防護委員会(ICRP)があります。
このICRPが出す勧告は、世界各国(日本も含め)の放射線障害防止に関する法令の基礎とされているそうです。

1日でも早くより安全に利用できるようになることを祈っています。

それでは、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


中学生の時に、日中平和友好大使(各都道府県から男女1名ずつ)として中国へ行ったのが、私にとって、初めての海外旅行 です。

決して中国に行きたいわけでも、平和友好大使になりたいわけでもなかったのですが、いろいろあって、半強制的に参加させられました。

初対面の人たちとの旅行であった事と、当時の中国は衛生的にも決してよいとは言えず、食事も合わなかったので、
早く帰りたいと思った同時に、海外旅行に魅力を感じなくなっていました。

それから、大学の卒業旅行・新婚旅行と海外へ行きました。

相変らず食事はイマイチでしたが、非常に楽しい思い出で、今は、海外旅行は機会があれば、是非行きたいと思っています。


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2010年10月25日

乗り物に嫌われて……

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

海外旅行がテーマになっているためか、ついつい、飛行機関連のことに目がいってしまいます。
今日、目にとまったのは……民間航空記念日!!

1951年(昭和26年)のこの日、戦後最初の国内民間航空会社として設立された日本航空が、東京 → 大阪 → 福岡間の運行を開始したそうです。

一番機は、「もく星号」。
ノースウエスト航空による委託運行のため、なんとクルーはすべて外国人だったそうです。
ちなみに、乗客は36名とか。

それでは、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


海外旅行について」と言うことなんですが……
僕の場合、新婚旅行で行ったフィジーしかないです。

ただ、その旅行も、交通運が非常に悪い旅行だったのを覚えております。

非常に交通運がわるかったですけども、面白い楽しい旅行でした。

まず、行きの飛行機ですけれども、整備不良って言うことで、飛ばなくなってしまいました。
僕は、飛行機にあんまり詳しくないんで、よくわかんないんですが、
「整備不良??」「なんで??」「どんなに危ない飛行機なんだろう」とか
色々なことを思いながら、次の日に乗って行った記憶があります。

今、思い出すと、ちょうど、その日、ワールドカップがやっておりまして、
ジーコ監督の日本対オーストラリア、
1対3で、ボロ負けした試合を夜な夜な見る羽目になって
寝不足で、フラストレーションたっぷりで、フィジーに行ったことを今も覚えております。

フィジーに行ってからは、離島の方で滞在したんですけども、
その離島の方に行く船もですねぇ……
途中でサンゴの上に座礁してしまいまして、救助の船を待って、なんとか、助かったと。
もう少しで、タイタニックになりそうで、永遠の愛をあの海の上で誓うことになるのかなぁと
思っておりました。

帰りの飛行機についてもですねぇ。

今度、フライトキャンセルっていうふうになってしまいまして、
飛行機会社の方の日程変更っていうことでキャンセル……
そんなこともあるんだなぁっていうことで、今度は、違う国を経由して、なんとか帰ってこれたと。

そういう訳ではないんですが、
僕は、海外旅行に特別行きたいと思わないし、高いし、日程組んだりするのもめんどくさいしって言うことで、
嫁さんから言われたとしても「忙しいよ」とか、軽くあしらってきたんですが、
ついに、最近、自分の友達と、バリに行ってしまいました。

これは、せっかくお金出すんだったら、自分も行きたいなぁと思うのと、
あと……ちょっと危機感を感じております


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2010年10月22日

記憶に残ることって……生活の違い?!

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

今日、京都三大祭りの最後を飾る106回目の『時代祭』が、京都市内で行われました。

時代祭は、平安京遷都1100年を記念して、1895年(明治28年)よりに始まり、今までに10度の中止がありました。

平安神宮(左京区)で神事が行われた後、
午前9時、桓武、孝明の両天皇の祭神を載せた2基の鳳輦(ほうれん)や神宝とともに、
約400人の神幸列が、重要文化財に指定される応天門を出発し、京都御苑(上京区)に向かいました。
そして、正午には、平安時代から明治維新まで八つの時代の風俗を再現した全長約2キロの時代行列が、維新勤王隊列を先頭に、御所の建礼門前をゆっくりと出発したそうです。
平安神宮までの約4.5キロ、沿道の観光客ら約1万1千人(正午現在:京都府警調べ)が、各時代の華麗な装束の行列を楽しんだようです。

実は、この装束……今年、312点を新調したとのこと。
1994年以来の新調で、平安時代婦人列で百済王明信が身に着ける「上裳(うわも)」や、城南流鏑馬(やぶさめ)列の射手武士の物射沓(ものいぐつ)、楠公上洛列の雑兵の手甲などが新調されたそうです。
新調するためにかかった費用は合計640万円だったとか。

それでは、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


今日は、新婚旅行の事についてお話いたいと思います。

他の方も言っていたように、
私の時も飛行機のトラブルで出発が遅れて大変だった記憶があります。
夕方に出発する飛行機だったのですが、

「機材調達の遅れで二時間待って下さい。」というアナウンスのあと、
さらに……「一時間お待ちください。」と言われ、
さらに、そのあと……
「今日は飛ぶことができませんので、空港近くのホテルに宿泊して明朝の出発となります。」と
言われ、ばたついた記憶があります。

旅行先はオーストラリアでした。
海外旅行ですので、野生のカンガルーを見に行ったりとか、いろいろなオプション等をつけました。

が、一番記憶に残っているのは、そういったアクティビティ―ではなく、現地のスーパーで裸足の人を見かけたことです。
特に変わった人とかそういった感じではなく、普通の人が裸足でいるのです。
日本では外出するときに裸足 というのは、普通はないことなので驚きました。

あと、もう一つ、記憶に残っているのが、スーパーで売っている肉の大きさです。
向うの人はとにかくよく肉を食べるので、日本では考えられないような肉の塊が、普通に売っているのには驚きました。

私自身、海外旅行はこれまで二回しか言ったことはありませんが、
今後、世界遺産を中心にたくさん海外旅行をしたいと思います。


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2010年10月21日

旅行につきものは……ケンカ?!

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

早朝4時……羽田に新国際ターミナルがオープンしました。

ターミナル利用の一番機となったのが、香港からの全日空。
午前5時41分、ターミナルの駐機場に到着し、202名の乗客がゲートに降り立ちました。

24時間体制の国際拠点空港(ハブ空港)として、来年2月までに、欧米・アジアの17都市(11カ国)との運航が順次始まるそうです。

このオープンに合わせて、東京モノレール「羽田空港国際線ビル」駅と京浜急行電鉄「羽田空港国際線ターミナル」駅が開業しました。
ターミナルビルの地下1階に位置することから、便利な交通機関になるのではないかと思います。

また、ターミナルビルには、食事をしながら楽しむことのできるプラネタリウムや、外国人観光客を意識した江戸の町並みを再現した飲食店など100店以上があるそうです。

飛行機の利用だけでなく、観光スポットとしても、楽しむことが出来そうですね。

それでは、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


個人的には、新婚旅行だけしか行ったことがないです。
あとは、事務所の慰安旅行(社員旅行)という形で、何回か連れて行ってもらい、色々楽しい経験をされて頂いたなぁと思います。

今日は、新婚旅行の件を話そうかなぁと思うんですけど、
そういった形で海外旅行に行くのは、以前、どなかたが言われたと思うんですけど、新婚旅行の時か、定年前かって言うこと。
あとは……この事務所ですと、今回行かれる方がいらっしゃるのですが、20年以上勤続すると行けるのかって言うところなんです。
しかし、休みがなかなかとれず、大変なようですので、やはり新婚旅行の時が一番行きやすいのかなぁっと思ったりします。

実際、新婚旅行で行ったのは、ドイツとオーストリアです。

どこがいいのかというのを あまり深く考えず(確定申告明けに行くことになっていたので)、妻とジャンケンで決めたような気がします。

オーストラリアとか、色々候補はあったんですけど、一応、そこに行ってきました。

行きましたら、やはり、歴史で勉強したような所や、音楽のモーツァルトの生家とかそういったような所にも、行ったりしました。
やはり、テレビで見たりするのとは違いまして、実際、見に行ったりすると、いいのかなぁっていう感じがしました。

その中の一つの思い出としまして、オーストリアの首都ウィーンにある有名なシェーンブルン宮殿で、
演奏会があるっていうことで、それほど期待せずに、民間の素人の人たちが演奏するのかなぁっていう感じで聴きに行ったですけど、
それなりに感動というか、感動しまして、そういった形で音楽に触れるのも、あまりない経験でしたので、よかったのかなぁていうふうに思いもしました。

あとは、人にもよるかもしれませんけど、旅行に行ったりしますと、どうしても、ケンカと言うか、そういうことになったりもしましたので、
そこで離婚ということにならずに済んでよかったのかなぁというふうに思いました。



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2010年10月20日

過去を垣間見、現在を楽しむ♪♪

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

古くから秋の名月を鑑賞する「お月見」という風習があります。

お月見と言えば、旧暦八月十五日の十五夜(中秋の名月)が有名ですが、日本では古来より、もうひとつの旧暦九月十三日の十三夜も美しい月であるとして、重んじていました。

その十三夜が本日。

この十三夜のお月見、日本独自の風習だそうです。
では、十五夜のお月見は??
実は、中国で行われていた行事が、日本に伝来し、有名になったそうです。

そして、一般的には、十五夜にお月見をしたら、必ず十三夜にもお月見をするものともされていました。
なぜなら、十五夜だけでは、「片月見」と言われ、嫌われていたからだそうです。

また、十五夜に別名「中秋の名月」あるように、十三夜には「後の月(のちのつき)」中秋の名月の後なので、このように呼ばれるようになったそうです。
他には、お供えの違いから、
十五夜は「芋名月」(この時期収穫されたばかりの里芋を供えることが多かったため)
十三夜は「栗名月」とか「豆名月」(ちょうど食べ頃の大豆や栗などを供えることが多かったため)
と呼ぶ地方もあります。
十三夜については「小麦の名月」と呼ぶ地方もあるそうです。
これは、旧暦九月十三日の晩のお天気で、翌年の小麦の豊作、凶作を占う習慣があり、これが由来となっています。

今年の名古屋の十五夜は、雲の合間 合間に見ることの出来る十五夜でした。
今日の十三夜、晴れることが多いことから「十三夜に曇り無し」という言葉があるのですが……
残念ながら、雲に隠れてしまい、見ることができなさそうですね。

来年覚えていたら、是非、十五夜と十三夜のお月見を楽しみたいと思います。

それでは、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


今月のテーマが「海外旅行について」ということですけれども、僕は、海外旅行に今まで3回行ったことがあります。
うち2回は、家族と一緒に行ったんですけれども、中1の時にハワイへ、高2の時にグアムへ行きました。

中1ですと、英語を習いたてで、少しワクワクして行ったんですけれども、実際は、なかなかそんなにうまく通じるわけもなく、
話す方はなんか出来るんですけれども、聞きとるのはなんか出来ないんで、非常に苦労したけれども、
だいたい3日ぐらいいると、少しずつ慣れてきて、なんとなくしゃべれるかって感じを受けました。

あとは、弟がまだ小学校の低学年だったと思うので、弟と二人で行動する時もあったんで、
両親と離れると知らない人ばっかりで、しかも、外国人なので、なんとか弟を守らなきゃって感じながら過ごしたのを覚えています。

グアムの時は、高校2年生ということもあって、家族と行っても、そんなに楽しくなかったなぁって思います。

それで、実質的に、自分で行った海外旅行というのは、新婚旅行で行ったイタリアがはじめてになり、ローマ、フィレンチェ、ナポリに泊まりました。
やっぱり自力で行くと、旅行ってすごい楽しいなぁっていうふうに思うんですけど、海外旅行でも、やはり同じように思いました。

ローマ、それから、ナポリ、フィレンチェっていうのは、すごく古い街並みが残っていて、
さらに、新しい建物も、景観の関係で、古くみせて、
たとえば、外貼りは石で作らなきゃいけないとかというふうになっているので、
街全体が、ディズニーランドじゃないんですけど、そういうような本当にいい景観でした。

よく言われるんですけども、その中でも、やっぱり街の綺麗さでいくと、
泊まった3都市の中では、フィレンチェが一番きれいで、古い街が、京都みたいな形で残されてます。
本当に綺麗でした。

一番有名な、ちょっと名前を忘れましたけれども、サンタマリア○△◇大聖堂((大聖堂="Duomo"=ドォーモ)=サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリア大聖堂))の横に、鐘楼(ジョットの鐘楼)といって、鐘を鳴らす塔が建っています。

これも、むちゃくちゃきれいなんですが、中に入ると、すごくたくさんの落書きがしてあって、
当然、英語もあるんですけど、日本語と、それから、中国語ハングルが多かったのを覚えています。
その一週間後、日本に帰ってきてから、落書きのことがニュースになっていたのも記憶に残っています。

僕は、結構古い建物とか、日本でもお城とかが好きなんで、
こんなすばらしい建造物になんてことすんだっていうふうに思ったことも覚えています。

ローマはローマで、バチカンとか、また、僕は古代ローマとかが、すごく好きなんで、
古代ローマ時代の遺構が残ってて、見る人が見ないと、ただの瓦礫の山みたいに見えるんですけども、
僕は、そういうのばっかり見て、あそこが元老院で、色々な歴史的なことがあったなぁということを想像しながら見たのも楽しかったなぁと思います。

ナポリは、卵城とか、そういう色々な建造物もあるんですけど、建造物より、やっぱりピザの発祥の地ですから、ピザとかそういうのが美味しかったなぁという思いと、
あと、ナポリは南の方ですんで、日本で言うところの大阪みたいなイメージで、
とにかく、クラクション鳴らしまくって、
ずーーーーーっとクラクションが鳴りやまないって感じでした。


イタリアは、本当に素晴らしかったんですけど、イタリアに限らず、
海外旅行に行くと、文化の違いをすごい感じます。言葉の問題、それから、治安の問題です。

治安の問題なんかは、特に、ナポリとか、観光地でもピサとか、ああいうところに行くと、非常に危ないって言われていたので、僕は財布を3つに分けていました。
一番メインのところは、懐に入れるだけでなく、紐で吊るしてから、懐に入れていました。
あとは、見せかけの財布に、40ユーロぐらい、当時日本円で5,000円ぐらい入れて、
さらにポケットに、20ユーロぐらい、当時日本円で3,000円ぐらい入れて、
もし、拳銃を出されたら、ポケットから出して、そんなわけないだろうと言われた時は、見せかけの財布を出せば、なんとか、命は助かるかなぁって考えていました。

そこまで考えて行動すると、幸いにも、一銭もとられず、
北の方だとスリが危ないし、南の方は強盗が危ないのですが、1回もそういう目にあうことなく、僕は、無事に済みました。

やっぱりブログとか見ててもそうですし、それから、実際、目の前ですられたのを見たことあります。
日本にいると平和ボケをしちゃって……、そういうところでも、外国との文化の違いを感じます。

言葉の問題もあったんですけど、観光地なので、観光客に対しては基本的に優しいので、一生懸命説明すれば、なんとか通じるんだってこと。
実際、英語が使えますんで、片言の英語ですけど、通じて向こうの人と会話できると、打ち解けることが出来て、すごいなと感動しました。
また、文化が違う人同士でも、言葉が通じると、わかりあえて、楽しいなと感じました。

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2010年10月19日

約20年で、14回!!

税理士 名古屋/ 名古屋市の税理士 細江会計事務所 会議室

今日は、なんという偶然でしょう。今月のテーマにもってこいの日でした!!

それは……海外旅行の日!!

「とお(10)くへ いく(19)」(遠くへ行く)の語呂あわせから、旅行会社や海外旅行愛好者などが記念日に制定したようです。

海外旅行の楽しみ方などについて考える日だそうですよ♪♪

ちょうどそんな記念日がある月に、このテーマ。
細江会計事務所の所員たちは、日夜、海外旅行について、様々なことを考えています。

それでは、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)を、是非お読みくださいませ。


僕が、初めて海外旅行に行ったのが、28歳の時でした。
今の時代からいいますと、28歳で初めて海外旅行というと、どちらかと言うと遅い方じゃないかなぁと思います。
当時ですと、特別早くはなかったと思うんですけど、やはり、世の中まだ皆が行くっていう感じではなく、
学生の卒業旅行とか、そういうのもなかったと思います。
なので、普通だったんじゃないかなぁと思っています。

その時は、あるお客様の会社で、半期ごとに、営業マンがノルマを達成すると、達成者を連れて行くというのをやっています。今でもやっています。
その旅行に、所長はずっと行かれていたみたいですけど、当会計事務所から「もう一人連れて行ってあげるわ」ということになりました。
その時は、特に成績がよかったようで、「8月がハワイ、9月が台湾、どっちにする?」と言われました。
もちろん、僕もハワイの方がよかったんですけど、ハワイ旅行が、8月で、本社決算と重なってしまうということから、9月、台湾旅行に連れて行ってもらったのが、初めての経験になります。

それ以降、数えてみましたら、全部で、14回行ってました。
台湾が3回、韓国が3回などなど、みなさん、思い出に残った海外と言いますと、だいたい、ハワイとか、オーストラリアとか、ヨーロッパの方を話されますが、そういうところは、ぜんぜん行っておらず、
今から思うと、最初が本当にチャンスだったんじゃないかなと思いました。
そういう意味では、残念なんですけど、やはり、それだけ連れて行ってもらっているということは、ありがたいなと思っています。

あと、海外旅行に限らず、お客さんとも、よく話すんですけど、旅行に行くということは、
ある程度お金がないと行けませんし、
健康でないと行けませんし、
時間がないと行けませんし、
一緒に行く友達のような人がないと、行けない
ということで、旅行に行けるってことは、本当に幸せなことだと思います。

今後、まだ身体もいいと思いますので、どういうチャンスがあるか、わかりませんが、楽しみにしていきたいなと思っています。

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2010年10月18日

百聞は一見に如かず!

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

実は、1982年の今日……
横浜スタジアムの大洋最終戦で、中日ドラゴンズが8年ぶり(1974年以来)に、リーグ優勝を決めました。

前年の1981年に近藤貞雄監督が就任し、翌年の1982年に3度目のリーグ優勝!!
平野謙選手、中尾孝義選手、上川誠二選手らの若手が登用され、先発では、郭源治投手、都裕次郎投手などなど、リリーフにおいては牛島和彦投手の活躍がありました。
プロ野球記録の19引き分けを記録したため、シーズン終盤、まだ2位にもかかわらず優勝マジックが点灯しました。
10月18日当日は、中日が勝てば中日優勝、大洋が勝てば巨人優勝という緊迫感ある状況の中、小松辰雄投手の完封により勝利しました。
日本シリーズについては、残念ながら、西武に2勝4敗で敗退してしまいましたが……。

そんな28年前とうってかわり、今年は、1位にもかかわらず、優勝マジックがなかなか点灯せず、一時は自力優勝とマジック消滅で、涙を流された方も。
結果的には、最終戦を待たずして、優勝が決まり、安堵されたことでしょう。
一生懸命頑張っていれば、天は見放さないということでしょうか。

さて、それでは、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


海外旅行について」ということで、私は今まで4回海外へ行きました。
韓国へ2回とオーストラリアとタイです。

オーストラリアは、大学時代に短期留学という形で1ヶ月ほど滞在し、
旅行とは少しかけ離れてますが、週末はホストファミリーがいろんな場所へ連れていってくれました。

オーストラリアは南半球なので、日本とは気候が逆です。
私が行った8月は冬頃で、肌寒く海に入る季節ではなかったですが、ゴールドコーストの海はとてもキレイだったのを覚えています。

タイへは2年前に友人5人で行きました。
タイの5つ星ホテル、ルブア アット ステートタワーの63階(地上247m)にある
レストラン・バー シロッコとスカイバーは、オープンエアとしては、世界一の高さにあるレストランで、そこから見る夜景が最高ということで、女5人でドレスアップして行ったのを覚えています。

スカイバーは、本当に空中に浮かんでいるみたいで、生演奏を聴きながら、夜景とお酒を楽しみました。

仕事をしていると、なかなか旅行はできませんが、百聞は一見に如かず!!
また、ゆっくりと海外旅行へ行ったみたいです。

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2010年10月14日

いつが、ベストタイミング?!

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

丸2日かかるであろうと言われていた『チリ落盤事故による救出』が、
日本時間の本日の午前9時55分無事終わりました!!
昨日の正午から始まったので、1日かからずして、終わったことになります。

33名の方々が、無事生還出来、本当よかったです。おめでとうございます♪♪

最後の一人は、現場監督のルイス・ウルスアさん。
地上では、絶望視されていた中、地下700メートルの避難所で、2週間以上も皆さんを支え
希望を与えてこられた方ですね。
何かの時、「人は、何もすることがないと、よくないように考えるので、避難所の中において、役割分担をきめ、作業・仕事をするようにしている」と言ったような感じのコメントが流れていたのを覚えています。

自分も不安だろうに、その状況下で、ここまで、考えることが出来るとは、すごい精神力の持主だと思いました。
その方が、最後の一人となったと聞き、どこかで、やっぱりと思ってしまいました。

作業員の皆様、無事生還されましたが、
7名の方は、集中治療室へ
1名の方は、急性肺炎
2名の方は、全身麻酔手術が必要となる歯の感染症……

スピーディーな掘削や救出による生還だと感じさせられました。

生還したものの、今後様々な問題も生じてくるかと思いますが、頑張っていただけたらと心から念じます。

それでは、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


海外旅行について」という今月のテーマが発表されてから、海外旅行のベストタイミングについて考えてみました。

円高というのも一つのタイミングかと思います。

ただ、海外旅行にいく、特に遠方となると必要になるのが、「時間」「お金」の他に「体力」かと思います。
(他にも友達とか、理解がある・協力的な家族とかも必要ですが・・・。)

若い時は「時間」と「体力」はありますが、「お金」がなく(一部例外を除く)、
年老いてからは「お金」と「体力」に不安が残ります(一部例外を除く)。
30代・40代はというと主に「時間」にゆとり(以下、同文)がなく、やはり、ゆっくり海外旅行を満喫するのは厳しくなります。

そうやって考えていくと、海外旅行に行くベストタイミングは、意外にないもんだな・・・
と気付きました。
そんな中、考え付いたタイミングは二つ。
(もちろん、もっとたくさんいける人はたくさんいると思いますが。)

一つは「新婚旅行」。
働き盛りの時にあっても、周りの方々も「新婚旅行なら仕方ない」と、
(割と)温かく長期休暇が取りやすいのではないか。

残りのもう一つは、「定年直前・直後」。
私の中では特に直前の半年〜1年前がベストかと。

もうすぐ定年を控えた状態なら仕事面では、
「仕事に追われて時間がない」ということも、
「毎日必ずいてくれなきゃ困る!」ということもなく、
まじめに働いてきたから有給休暇もありあまり、
海外旅行という贅沢にお金を使っても、これからの給料(収入)で取り戻せるとも考えられ
仕事をしてるぐらいだから「体力」もそこそこある。

私は貴重なタイミングである「新婚旅行」に、海外に行き損ねたので、
次の「定年直前」には、タイミングを逃がさず、がっつり海外旅行を満喫するという
希望を胸に、しっかり働き、体力を備えていきたいな!と思う所存です。


posted by hosoe at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

名古屋と東京の違いに…

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

今日から、チリ落盤事故で、地下に閉じ込められていた作業員33名の救出作業が始まりました。
作業員を地上へ引き上げるためのカプセルの試運転も、無事成功し、日本時間の正午から救出作業が
始まると聞き、ほっとしたものの、全員を引き上げるには、丸2日かかるとか。
現場の方々や、ご家族にとっては、まだまだ気の抜けない時間が続きます。

それでも、一人目作業員が、無事、地上に生還し、これから、一人ずつ、確実に救出されていくことと思います。
本当に、無事生還できることとなり、よかったです。

あと、朝のニュースで、この現場で、日本の技術が活躍したと聞きました。
それは、シャツに施されている加工技術でした。
汗で身体にシャツがひっつかないよう加工されたものや、消臭効果があるシャツなどが大活躍したそうです。

それでは、同じ海外でも、話題がかなり変わってしまいますが、
10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)を紹介します。


今月は、海外旅行ということで。

当事務所に入所するまで、海外旅行に、一度も行ったことがなく、一番初めの海外旅行は、事務所の慰安旅行(社員旅行)でした。
初めての海外旅行は……どこだったのか、忘れてしまいました。

それからも、所長に、連れて行っていただいています。
実は、ヨーロッパ系とかは行ったことがなく、どちらかというと、東南アジア系になります。

数えると、どのぐらい行ったのかなぁっと感じぐらい、所長に連れて行ってもらい、感謝しています。

自力で行ったのは、新婚旅行で、モリディブに行ったのと、
あとは……去年春、家族でハワイへ。

ハワイは、2回行ってまして、当事務所で、まだ生命保険をやったばかりのころに、ハワイに招待をさせしてもらいました。
まだ、上の子が1歳半ぐらいだったような気がするんですけれど、その時、わざわざむこう(ハワイ)でホテルをとって、『ロイヤルハワイアン』というホテルで、えらい高かった!!という思い出がありました。
ホテルは、非常にいいホテルでした。

で、今年の12月上旬に休みとり、ここでハワイに行ってこようと。
ハワイは3回目。今のところ予定ってところです。

去年、初めて知ったんですけれども、飛行機は、色々と飛んでいるんですけれども、名古屋から海外に行く便っていうのは、
その地域にもよるんですけど……ハワイは、かなり少なく、
前回も、東京まで、わざわざ車で行って、
今回も、東京まで車で行こうと思うんです。

今回は、ヒルトンのハワイアンビレッジに、一応、予約をとったんですけれども、
おんなじツアーで、名古屋から行くと一人4万ぐらい高い値段をとられるんです。
4人で行くと、4万×4人で16万円……あれ?5万かなぁ 20万ぐらい違ってくるんです。
車で行くと、だいぶ遠いんですけども、20万違うんで、やっぱ、東京の方がいいかなぁということで、今回もまた、東京から行こうかなぁって感じになりました。

所長がエジプトに連れて行って下さるという話があるので、楽しみにしています。
その前に、年内に一度、休みをとって、ハワイに行ってきたいと思っています。



posted by hosoe at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

自然を感じ、歴史を感じて

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

今日は、世界の色々な国で、色々な名称で、呼ばれている日なのです。

その理由は、1492年10月12日のこの日、サンタマリア号で航海していたクリストファー・コロンブス(クリストバル・コロン)が率いるスペイン船隊が新大陸アメリカ(サンサルヴァドル島)に到達したことからきています。

では、なんと呼ばれているのでしょう?

アメリカ大陸の各国=アメリカ合衆国、アルゼンチン、チリなどでは、
コロンブス・デー、ディスカバリー・デー、大陸発見記念日、新大陸発見の日。
スペインでは、イスパニアの日。
他にも、民族の日などがあります。

ちなみに、日本では、たまごデー。
これは、“コロンブス”と言えば、“卵を潰して立てた”という有名な話から、
いつしか『たまごデー』と呼ぶようになったそうです。

同じ日でも、色々なとらえ方をすることが出来るのだなぁと感じました。

さて、10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。


今まで、海外旅行は、2回しか経験がありません。
1回目が、新婚旅行でオーストラリアに。
2回目が、主人の両親と一緒にハワイ。

1回目の旅行先を決めるにあたり、色々候補があったのですが、
最終的に二人が行きたいエアーズロックのあるオーストラリアとなりました。

エアーズロックは、何もない草原地帯に、大きな岩が存在しています。
その上から、眺めた景色は、360度自然のみ。地平線があり、自然の大きさを感じました。
また、そのような場所にあることから、
真っ暗な夜、空を見上げると、これほどの星があるのかと驚き、こんな自然の中で、生かされているんだと思いました。

2回目の旅行先は、日本語が通じ、行きやすい場所を選びました。
また、両親が、戦争・戦後の体験者の為、海外に行ったのですが、
パールハーバー等や、移動中に、そのような話を聞くこともでき、思い出深い旅行になりました。

そして、このような旅行もいいものだと思いました。

posted by hosoe at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

感動の……(涙)

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチ(税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所の朝礼スピーチ)のご紹介です。

第二弾は、エッフェル塔や凱旋門が有名なフランスです。


大学の時、友人とフランス旅行に行きました。

一番行きたかった場所がモンサンミッシェルで、フランス西海岸に浮かぶ島に築かれた修道院です。

修道院から見た景色は素晴らしく、感動しなぜか泣きそうになりました。
ふと横を見ると、友人も泣きそうになっていたので、尋ねたところ、やはり感動して泣きそうになっていました。

パリ市内に移動して、凱旋門やエッフェル塔などにも行きました。

パリの街を散歩し、その途中のエッフェル塔の下の公園でフランスパンを買って食べ、友人と「フランス人っぽいね。」と話をしたことも良い思い出です。

食事では、毎回フランスパンが出てきたのですが、
日本に帰ってきてからもパン屋で買って食べ比べをしたり、とても好きになりました。

フランスにはまた行きたいと思います。


posted by hosoe at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

音楽の都 ♪♪ウィーン♪♪

税理士 名古屋/名古屋市の税理士 細江会計事務所

大変お待たせ致しました。
やっと10月のテーマ「海外旅行について」の3分間スピーチのご紹介となりました。

まず、第一弾は、音楽の都♪♪です。


私にとっての海外旅行は、大学の卒業旅行の一回だけです。

私の行きたかったオーストリア(音楽の都ウィーン)と、
友達の行きたかったスイスの両国が入ったツアーは、
当時はイタリアに行って買い物をするツアーが流行っていたので、
なかなか見つからず探すのに苦労したのを覚えています。

オーストリアでは、ウィーンの教会にクラシックの生演奏を聴きに出掛けたり、
ザルツブルクのモーツァルトの生家に行ったりと音楽の世界を満喫することができました。

また、お土産に買ったアイスワイン(凍らせた葡萄から作ったワイン)がとても美味しかったですし、
女の子だけで夜出かけることができるくらい治安が良かったので、
オーストリアは私のお気に入りの国になりました。

私は飛行機が苦手なのですが、
オーストリアにはもう一度行きたいので、近いうちに実現できればいいなと思います。

posted by hosoe at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする